宇宙の片隅の記

放置プレイブログ

2017年秋マンコマンオフの模様

(やや追記しました)

オフ会(別にオフ会の予定ではなかったが結果そうなったので)の様子を箇条書きでメモ程度に残しておく。ツイッターの方々の名前は隠さずに出しているがこのブログは生活のログを残すことが目的なので、関係者各位は何か不都合があればお申し出られたい。(また最初以外の画像は拝借した)。

10月にマンコマンに会う機会があったが他に都合があり蹴ってしまったので、この度約束して会うことにした。

当初サイゼリヤ金町店を予定していたものの少し駅から離れたところにある亀有足立店に変更。

常磐線快速の罠。北千住駅で千代田線に乗りかえして各駅停車に乗らないと亀有金町を通り越して松戸まで行くことになってしまう。初見殺し。

マンコマンは煙草を始めたらしいので喫煙席がいいらしい。

一足先に入りワインのマグザムを注文

f:id:glamaje:20171118121559j:plainでかい

マンコマンは浦賀和宏の『彼女は存在しない』を読んでいたので既に読んだ浦賀の本を三冊ほどプレゼントとして持って行ったのだが(『ifの悲劇』『姫君よ、殺戮の海を渡れ』『緋い猫』)、(浦賀の中では)それらはつまらないと伝えたらやはりいらないらしく再び持って帰ることになった。

俺が自分のつまらないと思う本を人にあげるのはその人にとってならもしかして面白く読んでくれるかもしれないと思うからである。

小麦を呼んだが会社の飲み会で来れないらしい。

美冬さんが来てくれるということで期待が高まる。

美冬さんはここのサイゼの場所がわからないらしくマンコマンが電話して教えていた。おそらくスマホは持っているはずなのに。

無事に美冬さんが来てくれて初邂逅となった。

メンヘラ界隈の話など。マンコマンが言うには座間の事件は氷山の一角である、と……

恒例のタロット占い。

私はその日の深夜バスで帰る予定だったのだが美冬さんの車でドライブの話が出たのでバス会社に電話してキャンセルした。(キャンセル料は数百円)

1.5リッターあったワインはたぶん1リッター以上自分で飲んだ。(1.25リッター以上飲んだかもしれない)

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目が回ってソファの上に一瞬だけど寝転んだりしていた。でもべろべろ限界になるまで酔った訳ではない。

美冬さんが言うには隣の客の人が奇妙なものを見るような目で我々の席を見ていたらしい。

サイゼリヤから帰る前トイレで小便をしていると後ろで何かの怒号が聞こえていた。

美冬さんマンコマンは自転車で自分歩きだったので自転車は引きながら小麦の家へ。私は小麦の家ではなく皇居に向かっていると主張したが南に行っているような気がしたので絶対に道はこっちではないと思っていた。

小麦のアパートはなかなかいい外観だった。玄関には多数の靴が放り出されてあったが他に誰かがいるわけではなかった。

マンコマンは暗い部屋の布団の上で小麦と抱き合ってじゃれあっていた。

美冬さんや小麦に限ったことではないがツイッターで会った人は皆普通の若者のように思われた。やはりどこか普通でないのは自分くらいなのだろうと思った(マンコマンは頭がおかしいが)。

皆で美冬さんの車に乗り葛西臨海公園に向かうという神イベント。

葛西臨海公園の観覧車に向かって歩いていたら突然観覧車の明かりがつくという奇跡。

アニメの第一話か最終話みたいだとか言っていた。

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サイゼを出て歩いているあたりから自分の経験しなかった青春に立ち会っているような気がしていた。

だが私は元の孤独な日々に帰らなければならない。結局こういった集まりはハレの日のイベントで、これは誰かが言っていたことだと思うがハレの日ではなく如何にケの日を充実させるかが大事である。(といったことを考えた)

美冬さんの車の中で朝まで寝かせてもらいたかったがやはり駄目らしい。

マンコマン宅の前まで車。そこで別れる。いつかリアルストーカーに行こうと思っていたのだが場所を忘れてしまった。

亀有駅に向かう道に入ったとき美冬さんは狭い道と言ったが全然だった。東京の住宅地にはもっと狭い道がありまたそれまでの運転を見て実はあまり運転し慣れてないのだろうかと思った。

亀有駅で車から降ろしてもらいネカフェのまんがランドへ。ナイトパック7時間1700円で高い。

二日酔いで少し気持ちが悪かった。

明日のバスを検索するもほとんどバスがなかった。明日になればおそらく大丈夫だろうと眠ることにした。

途中目覚めてバスを検索すると席があったので予約。また眠る。

二度ほど美冬さんが夢に出てきた。車も出てくる夢だったが詳しくは覚えてない。

美冬さんの感じは真・女神転生に出てくるゆりこか、またデビルサマナー ソウルハッカーズのナオミのような感じだろうか。(とあとで思った)

すっきり眠って二日酔いから回復していた。池袋から昼間の高速バスで帰る。

次は美冬ドライブオフを期待。それか死の首都高オフで。

今まで乗った車やバイクといった乗り物など(後編)

(前回のつづき)

そんなことでわざわざ大型免許を取りに行った京都ですが、時期は11月で秋の紅葉の頃だったと思いますが結局ほとんど観光はしませんでした。教習所のスケジュールを詰めると観光の余裕がなくなってしまい、ほとんど空き時間はファミレスにいた気がします。
下京区晴明神社に近いゲストハウス梅村という格安の宿に連泊で泊まっていたのですが、その宿の人がいい人で値引き交渉をしたわけでもないのに結構大幅に値引いてくれました。ちなみに去年2016年に京都を通った時に再び行ってみたのですが、ウェブサイトがなくなっていたのでどうなったのだろうと思っていたらあとにマンションが建つらしく旅館の建物がもうなくなってしまっていました。私が泊まった時は食堂ができるということで新しく工事をしていたのですが、それも潰してしまったのでしょう。宿の人には小さなお子さんがいたようなのですが今はどこに行ってしまったんだろう……(東京に住んでいた時のアパートもあとで見に行ったことがありますがやはり同じようにマンション用地になっていて結構驚かされるものがあります)

大型バイクの教習はやはり難しく、試験は一回で受かりはしたものの点数はギリギリだったようです。

教習所ではやはりATのスクーターに乗る授業があり、普通二輪免許を取った時と同じくビッグスクーターのシルバーウイング400に乗ることになりました(伏見デルタはAT限定の大型二輪免許を扱ってなく当該の車種がないため)。教習所では重い、でかいと皆の嫌われもののこのバイクですが、これも楽しかったのです。
その後は再び田舎に舞い戻っていたのですが、徐々にビッグスクーターに対する憧れは高まりました。前はビグスクなんかでかくて邪魔だしいらんだろと思っていたのですが、道路の広い地方ではすり抜け時の車体の大きさを気にする必要がなく、駐車場も広いため全く邪魔にならず普段使いができます。また長距離でも疲れにくい車種が欲しく、PCXよりももっとどっしりとした走りがしたいと思ったのでした。

そこで候補にあがったのが、何を血迷ったのかスズキ ジェンマです。メインカラーがゴールドのためスケ○イスとか言われていたのですが、スタイルはインパクトのあるデザインで有名で、気になっていました。ただ荷物が乗らないのと加速が遅いとのことで購入には至りませんでした。

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(スズキ製ス○ベイス)

そんなときあるアニメを見ていて、そこに出てきたバイクが気になりました。PA.WORKSのtrue tiersというアニメで、石動純というキャラクターが乗っているバイクです。なんだこれ、ビグスク?こんな車種あったっけと思ったのですがマジェスティの現行モデル(前期系)のようでした。

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マジェスティはビグスクでは定番すぎることもあり前はあまりいいとは思わなかったのですが、改めてアニメのモデルになったものを見ると気になりました。

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(他にビッグスクーターが出てくるアニメとして東のエデンの主人公の乗っている、スカイウェイブ タイプMがあります)

現行のマジェスティは主に4D9と呼ばれています。調べてみるとこの4D9、かなりのハイテクマシンのようなのです。バイクでは数少ないスマートキー採用で、YCC-ATによる走行モード切り替え、メッキシリンダー&アルミ鍛造ピストン、など。

その時は明確に買おうとは思っていなかったものの、やはり気になるのでどこかに安く売ってないかとマジェスティを探し始めました。欲しい色はやはり青というか紺というかのダークパープリッシュブルーメタリックLという色で、その青が明るすぎもせず暗すぎもせずいい色だったので買うならそれがよかったのです。マジェスティは人気車種でしたがこの4D9はあまり売れなかったらしく、当初ヤフオクでの購入も考えていたものの青は希少色でほとんど出品されることがありませんでした。そんなときGooBikeに掲載があり、その店舗のSOXわらび店(埼玉)にとりあえず電話をしてみたのですが、数秒後には見に行きますとか言ってしまっていました。

現物を目にしたらやはり写真で見るよりよく、ミラーが交換されていてそれにSP忠男のPOWER BOX(というマフラーに接続するアイテム)がついています。最近値下げをしたということで、走行は2万キロを超えていましたが私の場合そのくらいはすぐに走ってしまうのであまり気にしません。迷ったのですがもう買ってしまえと行ったその場ですぐ契約をしました。 f:id:glamaje:20171026221305j:plain万代島 朱鷺メッセの対岸の場所にて)

f:id:glamaje:20171026221717j:plain(前もいいけどやはり後ろから見たところが好み。ちなみに上の画像とは別の場所です)

そしてこのマジェスティ4D9、やはりいくつかの苦難がありましたが現在は走行4万キロを越え、今も大変気に入っています。

でここで現在に追いついてしまいましたので、マジェのインプレや四輪と二輪の比較等をしようと思ったのですが、どうしようか……。

ちなみに私は特にtrue tearsのファンではありませんので、アニメに出てきたから買ったわけではありません(買うきっかけにはなりましたが)。そういう意味ではttではなくグラスリップ信者なので、水色のダイハツ ミラココアを買うべきでしょう。まあ自分では買うことはないでしょうが、家にあるときっと幸せな気分になるでしょうね。

今まで乗った車やバイクといった乗り物など(前篇)

最近はずっとバイクのレストアにかまけていて、その他のことがまったく手についていませんでした。このブログは一応バイクブログですので、私が乗ってきた乗り物のことなどを書いてみます。

私は四輪から二輪に転向した人間なので今は四輪車を所有していませんが、もともと最初に乗っていたのは車です。田舎なので18歳になると当然のように免許を取りにいかされ、免許を取った後は母親のダイハツ オプティに乗っていました。その後バイト先の先輩が走り屋的なことをしていてそれに感化されてしまったのか、私もスポーツタイプの車が欲しくなりました。そして私はRX-7(FD)というマジモンのスポーツカーを中古で買ってしまったのでした。

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(初期系のアンフィニRX-7で255馬力だった。色はこの写真と同じ赤でした。エンブレムがマツダよりカッコイイ)

ロータリーエンジンはすこぶる燃費が悪いことで有名ですが、RX-7はターボそれにハイオク指定という極悪仕様です。私は燃費を気にしながら、なるべくターボをかけずに乗っていたりしました。ですがその後廃車にしてしまいました。。。

次の車はその数年後、雑誌のカーセンサーを見て埼玉の春日部に買いに行きました。ロードスター(NA)です。
当時の友人にロードスターが欲しいと言ったらあんなの買うのかとか言われましたが、当時すでに世界的名車との定評のあったロードスターですが田舎の走り屋系車が好きな向きからの評価はとても低かったのです。私は手ごろで楽しい車がほしく、RX-7の燃費の悪さにも懲りていたのでロードスターしかないと思いました。
さて私が春日部に見に行ったロードスターは走行距離が6万か7万キロくらいだったかと思いますが、社外マフラー、社外フロントバンパーにロールバー、車高調サスかどうかわからないが車高を下げていて、スーパーチャージャー付き、更にフェンダーを少し叩いて出しているということでした。といっても外見はいかついものではなく色はシルバーで落ち着いた感じです。
私は購入を決めました。当時は中古自動車屋に格安で買えるNAロードスターがそこらへんにごろごろしていて、今は中古市場で昔の国産スポーツカーが高騰しているといいますが、実にこんな車が中古自動車屋で30万円もせずに買えてしまった時代があったのです。

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さてロードスターは評判通り大変いい車で、パワーはないもののRX-7よりずっと扱いやすいものです。けっこう幌を開けてオープンにして走ってました。ノーマルでは可愛い感じのロードスターですが、社外バンパーがついていると引き締まって格好よく見えます。1枚も写真がないのが残念ですが、、、燃費もRX-7よりは全然よく、抜けの良いマフラーが楽しくスパンスパン言わせていました。
ですがこのロードスターも私が再び東京に行っている間に廃車にされてしまったのでした。。。
思えば残念です。今ヤフオクで売れば確実に買った値段くらいは付くのではないかと思います。

その後は父親カローラフィールダーを譲り受けました。実はこのフィールダーでした旅がRX-7ロードスターの頃よりも楽しく、思い出に残っています。RX-7ロードスターでの旅は疲れたことは記憶にあるのですが、それ以外の記憶があまりありません。フィールダーではよく宿代を浮かすために車中泊をしていて、それが楽しかったのです。ロードスター車中泊を試みたことがあったのですが(トランクの上のスペースにまるまって寝る!)、どうやったって快適にはなりません。

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(初代フィールダー。これも自分で撮った写真はない。色はシルバーでドノーマル)

冬新年が開けたすぐのころ、京都に行ったことが思い出に残っています。どういうわけか滋賀に着いた時からあたり一面雪景色になっていました。大津のロイヤルホストで休憩後、京都に向かおうとしたら国道1号は異様な渋滞です。数分に車一台分がやっと進むような感じで、私は国道161から京都に侵入を試みました。途中雪にタイヤがはまった車を皆で押してやっている光景が見られました。国道161へ行くルートも少し混んでいたのですが止まっている間後ろの車のおじさんが降りてやってきて「この先の坂道で止まったらあかんで、一気に登っていけ」といったことを教えてくれました。少し雪にタイヤを取られながらもアクセルをふかし、なんとか京都の伏見区に着いたときは裏口から京都の街に侵入したような感覚で、私は不思議な感慨に浸ったのでした。
東から行くと伏見区は坂に挟まれた京都の玄関口のような感じで、次は京都の市街地に向かいます。途中の坂道では雪のため何台もの車が立ち往生していました。私の車は使い古したスタッドレスタイヤを普通のタイヤとしてそのまま履いていたので、たとえ古いタイヤでも雪道では何とか走れたのでした。
次の日は伏見稲荷神社に行きました。伏見稲荷神社を検索すると有名な鳥居の並んでいる画像が出てきますが、そこも確かにいいのですが山の上のほうはもっと楽しいのです。小さな鳥居が山のところにいくつも置かれています。もう鳥居鳥居鳥居鳥居です。蝋燭の火は灯り雪の溶け残る光景は本当に幻想的で、そこはまるで異世界に続く地獄の山のようでした。さてその後もフィールダーはずっと活躍していたのですが、しかし次の車検を取るのは金がかかってしまうということで、十万キロ代後半を走ったところで再び廃車になりました……

その後は田舎で車のない生活をしていたのですが、やはり不便です。そんな時二輪免許を取りその後ホンダフュージョンに乗っている栃木の友人から原付のDio(4サイクルのモデル)をもらえることになりました。
宇都宮まで取りに行ったのですが、ほとんど初めてバイクに乗ってみてわかったのはとにかく寒い!ということ。宇都宮から乗って帰ったのですが、それはそれは苦行としか言いようのないものでした。無理をせず途中会津若松で一泊するべきだったのですが、そのまま自宅に向け国道49号を直行したのです。
新潟に入ってからは雨に打たれながらも走り、家に着いたころには今までに経験したことのない苦痛を経験しました。寒さというのはなかなか取れないもので、体を温めるために風呂に入りながら一人で訳の分からない言葉をわめいてました。低体温症になってしまうところだったのかもしれません。

さて原付は大変便利なものでした。何よりもよかったのは燃費が大変良いことで、4ストなのでリッター40km以上は走れます。今まで何度か原付はいいんじゃないかと思ったことがあったのですが、こんな便利ならもっと早く乗っているべきだと思いました。田舎では原付やバイクを足に使うという発想がほとんどなく、都会にいたときも乗っていなかったのです。
ですが50ccの原付(一種)ならではの問題もあります。言わずと知れた30km/h制限に交差点での二段階右折です。交通量の多い片側二車線の道を常用するし、家に帰るときはその国道を右折するのですが、そこにはなんと原付二段階右折禁止(!)の標識があるためなんとか右車線に車線変更しそこからは後続の車を気にしながら命からがら右折するのです!
他にもある原付の問題として側道を走るため道に落ちている色々なゴミを踏んでパンクしやすく、パンクは二回経験してしまいました。そのため原付の制限から解放される原付二種が欲しいという欲求は高まりました。免許を取得するには試験場の一発試験というのがあると知ったのですがこれはあきらめ、普通二輪免許を教習所で取ることにしました。普通自動車免許を持っていれば9万円くらいで取れるらしい。

どういうわけか神奈川にいくことになりました。どこまでも無謀で馬鹿な私は、夜中に原付のDio三国峠を越えました。後ろから車が来たら(といってもほとんど走っている車はいないけど)トンネルの中で左ウインカーをつけやりすごすのです!怖いです。ほんとに。峠では霧がかかっていたため濡れた格好になり、途中ローソンによった時は店員の人に物珍しい目で見られました。
埼玉に入り小雨が降り始め、熊谷バイパスの終わるところでおかしなふうにブレーキをかけて転倒してしまいました。ボロボロになりながらも出発した次の日の朝に神奈川に辿り着き、その日のうちに教習所に行きました。本当にバカです。長旅で疲れ体力がないため教習車のCB400が異常に重く、車体を倒れた状態から起こす授業で苦労して、その後免許が取れるかどうか自信を喪失しました。
ですが原付に乗りながらも教習所に通い、ギアチェンジとかは下手だったものの、本試験は95点で無事クリアできました。

さて免許を取って欲しいバイクはホンダPCX150でした。原付並に燃費がよく、150ccで高速にも乗れる乗り物に憧れがあったのでした。
このバイクはタイで生産されていたのですが、タイ仕様のカラーがよく、ネットで売っているバイク屋を探しました。ですがもう生産されていないということでその後アフターパーツでインナーカウルを変えることにし、普通の白を買いました。買ったばかりのころは楽しく、夜中無意味に街中を走ったりしてました。

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(Before  東京ゲートブリッジに初日の出を見に行く途中)

PCX150には大変満足でしたが、原付からの乗り換えなのでもっと強烈な加速をすると思ったもののさすがに150cc程度でそれはありません。私はPCXをもっと速くするべく改造をし始めました。プーリーを変えウエイトローラーを軽くしネットを見ながら試行錯誤していたのですが素人ならではのトラブルもありました。プーリーのセンターナットの締め付けトルク不足でプーリーを融かしてシャフトに固着させて外れなくさせたりしました(結局バイク屋まで車体を引いていきなんとかなったのですが)。

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(After 高山にて この後マフラーとリアサスを変えました)

PCXでは以前ロードスターでも行ったことのある伊豆に行きました。それ以降は伊豆が相当に気に入ってしまい、今でも暇があれば一年中行きたい場所だったりします。実に伊豆は二輪で行くべき場所だと思いました。伊豆で感じたのは圧倒的な海と空の視界の広さで、それは二輪でないとわからないものだったのです(それに四輪だと駐車料金が一日設定のために高く、目的の場所に行くため少し止めるだけなのに無駄に料金を取られたりする)

そんなふうにPCXと二輪ライフを楽しんでいたのですが初心運転期間中に二回軽微な違反をしてしまい、初心運転者講習を受けなければいけないことになってしまいました。家に来た通知のハガキを見るとなんと18200円も取られます。なんとか抜け道はないかと情報を探すと、次の免許更新前に上位免許の大型二輪免許を取得すればいい、ということを知りました。だったらそっちに金入れるよりもいっそ大型免許取ったほうが安いじゃん!と思い、初心運転者講習をすっぽかしました。私はだって18200円引きで大型免許が取れるんだよ?という計算をしました。きっと死んでも治らないのでしょう。
そんな経緯で否応なしに取ることになった大型免許ですが、今度こそ試験場の一発試験で取れないかと考えました。地元の試験場では千円くらいで試走ができるのでしてみましたが、やはりずっとATのスクーターに乗っていた人間が大型ナナハンで試験をクリアするのは厳しいと感じました。となれば一般の教習所しかありませんが、ずっと目を付けていたのは京都のデルタ伏見教習所です。ここは二輪専門の教習所として有名で、四輪と一緒の教習所よりもかなり格安で取得することができます。だったら京都観光と同時に行ってしまえ、と私は京都まで免許を取りに行くことにしました。バカにつける薬はありません。乗りもの遍歴を語っているだけなのに何故か自分の人生の恥を公開している気がしてきますが、、、

(続きます)

(今年8月)母と弟と長野に行った

8月5日に長野ビッグハット(ビッグフットではない)でスピッツのライブがあるということで、運転手役を務めるため母と弟に付いて車で長野にいった(といっても母も弟も運転はできるのだが)。私はライブにはいかないもののもう何年も温泉旅館には行ってなく、ずっと楽しみではあったのだ。

楽天トラベルで宿を探して予約した。夕食はライブの最中のため旅館で取ることができないので、コスパ重視で評価の高い素泊まりの宿にした(といっても朝食はオプションで付けることができ、せっかくなのでありにした)。場所は千曲市戸倉上山田温泉である。調べたところここが長野市に一番近い温泉街のようだった。(山の方には別の温泉街があるようではあるが)。
上信越道で長野へ向かう。ハイウェイオアシスといい高速道路のパーキングエリアに車を止めて一般道の道の駅に行ける小布施PAで休憩。その時そばが食べたかったので、かき揚げの冷たいそばを食べた。 

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さすが長野、なんてことのない道の駅のそばでもおいしい。といってもそもそもそばの味の違いがいまいちわからないが。
善光寺に観光に行きたかったものの、15時にすぐ旅館にチェックインしたいということで行けずじまいに。善光寺には昔自分は友達の家族も一緒に行ったことがあるらしく、そういえば記憶があるような気がする。他にも善光寺の近くに信濃美術館 東山魁夷館という美術館があり以前茨城でも見た東山魁夷ということで行きたかったのだが、残念なことに改装のため休館中で、ここにも行くことができなかった。
結局戸倉駅にちょっと寄っただけでそれから15時ちょうどに宿へ。

宿で案内され駐車場へ向かうと……

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裏には廃墟!
信州観光ホテル、だったところらしい。長野オリンピックのため設備を拡大したのが原因で潰れてしまったということである。

宿で少しの休憩のあと母と弟をビッグハットに送り届けると、もう17時になり施設がちょうど閉まったりでどこにも観光ができないので、とりあえずラーメン屋行くことに。食べログで散々どこがいいか調べてから店に入ったのにそれほどにはおいしくない……あとからやってきた客よりも早く食べ終わってしまった。
もはやすることもないのでビッグハット近くのデニーズにずっといることにした。夜九時ごろになって店内が混んでくる。どうやらスピッツのライブが終わって人がなだれ込んできたらしい。
電話が来たので母と弟を迎えに行った。

スピッツのライブは大変良かったらしい。やはり生で聴くのは違うという。私も何かのライブに行ってみたいものだと思った。
それから夕食。国道18号沿いの俺のステーキジョー千曲店に入る。ところで私の地元には「俺のラーメンジョー」というラーメン店があるのだがウェブサイトを見ても両者の関係は不明だ。兄弟でやっていたりするのだろうか?

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レアステーキ。ステーキを屠るのは実に久しぶり。
スーパーの西友でお酒を買い、旅館に戻った。

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(部屋のようす。きたない)

ツイッターの投稿でもあったが、旅館のこのスペースは最高ううううううううううううう。

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お風呂に入った。体を洗うところのお湯がぬるい。お風呂の奥には何故か観音像?が置いてあったりした。
それから夜の散歩に行くことにした。

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夜の旅館の写真を撮りながら。こういった旅館の誰もいない廊下がいいんだよねえ

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駐車場から見える夜の廃ホテル。少し丘の上に建っていてかなりの大きさなのだが、この辺りに住んでいる人は威圧感を感じたりしないのだろうかと思った。
廃墟ホテルに続く入り口に行ったら、バリケードが張られていた。いつか中に入って探検してみたい……
この上山田温泉は場末の繁華街といった雰囲気の温泉街で、そのような温泉街に来たのは初めてである。キャッチが多く外国の人が多い。日本に出稼ぎにきたりしてこのようなところに流れ着いたりするのだろうか、と考えた。

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はずれにはこんな店まである。もちろん入ってません。二階から上は普通のアパートのようだった……
旅館に戻ってその日はぐっすり。
翌日は7時に朝食のため広間へ。これは大変おいしいものだった。やっていないがこのクオリティなら夕食も食べてみたいもの。

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母と弟はそもそも観光に乗り気でなかったが、時間があったので姨捨駅に行った。姨捨の棚田が有名らしい。結構な坂道を上っていく。
私はもっと棚田の中の方まで入ってみたかったのだが、車が脱輪でもしたらと反対されてしまった。おのれ……
姨捨駅。新調したのか新しい。

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線路がもう一本あるのはどうしてかと思ったが電車がここでスイッチバックするらしい。アニメやドラマの舞台になってもおかしくはないような駅だ。

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今度は一人バイクで来てみたい……

庵野秀明が昔日産ティーダのCMに出演していた件

山ほど書きかけの記事が残っているが、これは大事なことなのでブログで書いておく。庵野秀明がホンダ(HONDA)のCMに出演している(といっても公開はもう一か月ほど前になるのだろうか)。知らなかったが一緒に出ているのはONE OK ROCKというバンドらしい。最後にNEW CIVICとあるからシビックのCMなのだろうか。

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私は最初このCMを見て目を疑った。そして同様にこのCMを観た人の何人がこう思ったのだろう「庵野、またかよ」と。

というのは庵野は昔どういうわけか、日産ティーダのCMに出演したことがあったのだ。検索すればすぐに出てくる(庵野 CM 上から二番目のニコニコ動画)。2005年の頃らしいが、しかしどうもティーダのこのモデルは売れなかったらしい。なんでも日産の人にファンがいて庵野を起用したものの売れなかったので担当者は厳罰だろうとかいうこと確かチャクウィキだったと思ったが読んだ覚えがある(未確認)。このホンダのCMを見て、日産の担当者はどう思っただろうか……

結局どうでもいい記事だった。庵野は期待は全くしていないが早く新エヴァを作りなさい。

コミックマーケットに行けなかった

コミックマーケットには行けなかった。nyaa0805さんが一日目に行かれるということで、もしどこかで遭遇できたらひまぐれ氏に自慢しようと思っていたのだが、そもそも会場に足を踏み入れることさえ叶わなかった。それというのも地方から出発するにあたり、その後どこかにふらっと旅に出るためにもバイクの作業をしていて、LEDライトの取り付けやら配線作業やらをやっていたのだがこれが当然のように苦戦してしまい、それで出発に間に合わなかったというのもあるが、一番二の足を踏む原因となったのは天候である。ここのところは雨ばかりで、まるで夏に梅雨を挟んだような斬新な構成を取っている。しかし誰もそんな展開は期待していないと思うので、いつも通りの夏でいいというのに。

結局コミケは配布物を配る側で参加したほうが楽しい気がする。私はコミケに行っても特に何も欲しいものがなく、では何故わざわざ行く必要があるのかという話だが、昔一度サークルとして参加したことがあり、その時の思い出を追体験しようとしているのかもしれない。今ではその思い出も遠くに行ってしまった気がするが、まあ個人的な思い出はどうでもいいが結局あんな人の多い場所にわざわざ行くのはお祭りとしてのイベントを体験したいためであり、あの場所にまた参加したいという思いはある。

しかし今は何も出す物がないが、コミックマーケットという場は同人誌だけでなく結構何でも売られていたりするので、それにサークルとして参加し入場券をもらえば行列に並ばなくても済むわけであり、もちろんでっち上げサークルはよくないが、自分のためにでも何か創作をして、形だけでも何かを公開してみたいという欲求はまだ完全には消えていないようである。 

最近見た(昔の)映画ランク+一言コメント

ここのところずっと映画を見ていた。最近はもうほとんどのアニメ(TVアニメ)が受け付けなくなってしまい、小説も最後まで読めなかったり読んでも特に面白くなかったりで、もう自分はフィクションが駄目なのだろうかと思っていたのだが、まだ見ていない(実写)映画は数多くあったのでとりあえず有名な映画を見ておこうと、主にランキングでおすすめを紹介しているサイトを参考に適当にDVDをレンタルし、毎日のように見ていた。
私は元々作品の好き嫌いが激しく途中で止めてしまった作品もけっこうあるものの、全体として十分楽しめた。まだ見るべき作品はたくさんあり、これから先しばらく楽しめそうなので、しばらくはこのまま映画それに国内・海外のドラマを見ていこうと思う。

先に書いたように配信サイトではなくTSUTAYAでDVDを借りていたのだが、もはやビデオレンタルショップは相当に売り上げが落ちているということで、私も来月からは配信サイトを主に利用していく予定だ。だが登録したサイトのほかで何か見たい映画があればそのときはレンタルを利用するという方向でいこうと思う。

さて私は作品の感想等が全然書けないので、見た映画をランキング的に並べて一言コメントだけ添えておく。といっても面白い面白くなかっただけの評価でたぶん何の参考にもならない。
個人的な評価であり先に書いたように作品の好き嫌いが激しく有名作でも全然感動しなかったりするので、ここで評価が低いものも他の人にとっては名作となるものが多数あるのではと思われる。またほとんど洋画ばかりだが別に邦画が嫌いというわけではまったくなくたまたまである。


最高だった
ショーシャンクの空に』評価高すぎるのでどんなものかと思ったが、本当に神映画だった。一切の予備知識なしで見て欲しい。

最後まで見れて面白かった
17歳のカルテ』原作はノンフィクションの自伝らしくそれならやはり面白いわけだと思った。アンジェリーナ・ジョリーとか名前だけ知っているだけで全然わからんかったけど出演映画を見るのはこれが初めてだろうか。
『オープン・ユア・アイズ』スペイン映画。ハリウッドでのリメイク版「バニラ・スカイ」があるがこれは十分面白いぞ。
羊たちの沈黙』元々知っていた有名映画?で、タイトルはそういうことか。あと3作シリーズが続く。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生』これぞ人生を描いた映画だった。

最後まで見れてよかった
ライフ・オブ・パイ』現代の寓話、というわけでもなかったが、まあ。
横道世之介』自分の年齢を考えて悲しくなった。吉高由里子は確かに可愛い。
『SAW』どうあがいても絶望といった雰囲気。糸ノコ怖すぎ。まだまだシリーズが続く。
ブラック・スワン』SAWと同じR15+指定でグロ映画かと思ったら主にエロ方面でだった。

最後まで見れた
『ターミナル』エドワード・スノーデンのニュースでこの映画を知って前から見たかった作品だが、それほどでもなかったなあ。
アルマゲドン』有名ヒット作。糞映画っぽいけど見れる。『インデペンデンス・デイ』よりは面白い?
『es』ドイツ映画。そんなに面白くない。これはリメイク版の『エクスペリメト』のほうに期待。
ウォーム・ボディーズ』新種の?ゾンビ映画

最後まで見たが面白くない
ミスティック・リバー』まったく何が起こっているかさっぱりであった。
『ミッション: 8ミニッツ』ミッション繰り返すうちになんか終わってた。
インターステラー』有名SF。だがほとんど面白くない!SFは苦手というわけではないが当たりが少ない……
ライフ・イズ・ビューティフル』感動名作映画として有名。だが自分にはまったく面白くない糞映画だった!1960年か70年代のコメディ映画かと思った。

最後まで見れなかった
グランド・ブダペスト・ホテル』『オブリビオン』『ファイト・クラブ』『プリデスティネーション』『ショート・ターム』