宇宙の片隅の記

まだ動けない

去年の出来事と反省

遅すぎる。

文章が書けなくなった。

ここのところずっと虚無感が酷い。

リハビリ的に何か書いた方がいいと思うので書く。

去年はツイッター経由で人と会っただけの一年だった。といってもマンコマンとそれからまた彼と一緒に周辺の人々だけであるが。

マンコマンと会ったのも彼が今後いつ死ぬかわからないというので、このまま死なれてはかなわんと思い最初は仕方なく会ったのである。

ぐらん、いろは、美冬さん、皆一番最初会ったときは目を合わせてくれなかった。

だが俺は握手をしたりして米国式のフランクな挨拶がしたいと思う。

保護者(マンコマン)がいないと人に会えない。

みんたむとは会えずじまいだった。

もはや今後誰とも会えないのかもしれない。積極的に会いたいわけではないが。

誰かがコミケに出品してくれるとか自分が出ればチャンスはあるかもしれない。コミケで会うのは少し挨拶して別れればいいだけなので精神的にも楽だと思う。

実際に失ったものとこのようにできたのではと想像しては消えていくものが可能性の墓場のように日々積み重なっていく気がする。

ツイッターのようなつぶやきしか出てこない。

糞エントリが増えていくだけなので、そのうち消したほうがいいかもしれない。

ブリューゲル展に行けなかったのを今でも後悔している。好きな画家のはずなのに。

茨城・しもだて美術館ミュシャ展に行けたのはよかった。怖い絵展に行けたのもよかった。(怖い絵展の行列はそれほどでもなかった。展覧会の内容は絶賛するほどでもないが悪くなかった。)

最高だった2016年の夏のツーリングに比べ去年は不完全燃焼に終わった。雨に当たることが多すぎた。琵琶湖近くのスペースにテントを張っていたら夜中に雨が降ってきた。慌ててテントをたたんで朝の四時ころにネカフェの快活クラブに避難した。次の日のヤンマーミュージアムとか長浜市観光はまあそれなりに楽しかった。

バイクの整備や改造に関して少しだけど情報を発信できるのでは思ったものの何も書けていない。別にバイクブログを作ったほうがいいかもしれない。

雑記カテゴリが多すぎる。本当は何かについての真面目な考察やもっと思想的なことを書きたい。

WordPressで別ブログを作ったほうがいいのかもしれない。統一しない文体と内容で書いていると人格が分裂する気がする。

神秘主義、スピリチュアル本を再び読み始めたい。

夢日記をつける、瞑想をする。

いつかの魂のスピードを取り戻したい。

創作がしたい。

2017年公の雑感

このツイートの通りだと思った。
オルタナティブ・ファクトの時代であり、力関係によって事実がその通りにされる、という時代に本格的に突入してしまった。
ますます世界は不透明さを増していくようだ、とテロに関連してBSのニュースでコメントがあったが、あれはいつだったか、それを聞いてから「世界の不透明さ」は世界情勢についての実感になってしまった。
いつ世界は本当によくなるのか、と思うが私が生きているうちに世界が前より良くなったという実感が訪れることはないのだろう。 

そして平成が終わるらしい。平成とは如何なる時代だったのか、といっても昭和のあとにやって来たというだけで、本当に何もない。「大正」というと明治と昭和の間に挟まれて何かぼんやりとしたイメージだったが(なにせ15年しかない)、平成もそんな時代になるのかもしれない。といっても大正ロマンという言葉はあるが、平成ロマンなんて何もない。「失われた20年」(失われた30年)とぴったりと重なり、終わりに向かって進んだという感じしかない。(ただこうした時代の区切りで物事を語るのが恣意的なのは言うまでもない。)
1964年東京オリンピックは日本の繁栄の象徴になったというが、2020年東京オリンピックは逆に日本の衰退の象徴になってしまうのではないかと思う。そうならない方がいいとは思うが、衰退どころか更なる波瀾や混沌が待っているのかもしれない。  

他に今年のニュースといえば、福井の九頭竜川に小型機が不時着したことだ。これは少し驚いた。
そのくらいだろうか。

映画『イニシエーション・ラブ』感想

原作は読了済み。

何故か映画の『イニシエーション・ラブ』と『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が見たくなりTSUTAYAに借りに行ったらぼくは明日~のほうは貸し出し中だった。かわりに未だ見てないのでうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーを借りようとしたのだがDVDの傷を復旧中ということで無理だった。毎回とりあえず見ておこうと思って借りようとするのだが何故かいつも借りることができない。ファックである。結局他に(実写の)『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を借りた。

映画イニシエーション・ラブは心地よい絶望を味わわせてくれると期待したのだが、結局クソ映画だったので特に感想はない、が少し書く。

(以下ネタバレします)

 

映像化不可能といわれたこのトリック、どうやったんだと思って見てみたら、うーん……事実俳優が同一人物でないのを同一人物と誤認するのは難しい……

ところどころ出てくるキラキラ演出はなんだ?

sideBが長すぎる。逆にsideAは駆け足すぎ。同じ分量にすべきだった。

sideAのオタクのたっくん(別にオタクではないが、さもそのように描かれている)ではなく、松田翔太を立たせなければいけないからなのか……

どうせならオタクにもこんな恋愛ができますよ、こんな彼女ができますよと夢を見させて最後は破綻して観客を絶望の底にまで叩き落とす映画にすべきだった。

『旅の贈りもの 明日へ』が福井のご当地映画であるように静岡のご当地映画を期待したが、そういった映画ではなかった。

ちなみに全てのロケを静岡でやったわけではないらしい。

この映画は仕掛けがありますという前置きも最後の解説も視聴者にわかりやすくといった趣向でかえってバカにされているようで不快である。

自分がこの小説を映画化する方法として考えたのは、(どうせ何をやっても原作を変えざるを得ないのだから)、大変似ている人物(例えば双子のような)にやらせるというのはどうだろうか。最後はその二人が対面するホラーなエンディング、というのを考えた。

原作のマユは悪女。逆に原作では主人公は悪く書かれていない。

悪女役なら前田敦子ではなくどうせなら広瀬すずがいいのではと思った。

結局原作のほうがいい。というか原作超えした映画というのはあるのだろうか。(アニメの四畳半神話体系は確実に超えたと思うが)

乾くるみは作中の女性の扱いがひどく女性不信に思えるという2chのレスがあったが全部読んでないのでわからないがそうなのだろうか。ご自身は今はAKBにはまってしまった……

乾くるみの小説について。『セカンド・ラブ』は悪くなく結構面白い。

『リピート』もなかなか面白い。

『スリープ』は最高傑作。SFミステリーであり大変おすすめである。

スーパーファミコン『魔神転生』メモ

SFC魔神転生』メモ 

デフォルトの名前がないのでそれっぽい名前ということでヒトキとカナにした。ヒーローは長髪なのでエグチとかヨウスケにしようと思ったが、しないでよかった。

さてこのゲーム、音楽が素晴らしい。魔神転生2のほうが評価されているがこちらも大変よい。味方ターン敵ターン、ニュートラルターンにボス線、ラストダンジョン、それにフィールドマップの音楽も短いが何故かとてもいい。青木秀仁は神。今では一番好きなゲーム作曲家になってしまった。しかしもはや故人ということを知る。

ヒロインのグラフィックが戦闘時は爪を持っていて恐ろしい感じだがイベント時の顔グラは割とかわいい。真・女神転生2のベスにやや似ている。

 

攻略のポイントなど

運のパラメータが上がれば敵がドロップするアイテムを格段に取りやすくなるのでオーラのブーツが早めに入手できるとよい。

最も貴重な宝石はガーネット。魔王ミノタウロスから入手せずにオーラ装備を二つ作った場合、エクスカリバーを作るためのあと一つが終盤まで入手できないので、ロードを繰り返してミノタウロスから取ったほうがよかった。

霊鳥と邪龍対策に神獣二体を作る。特技もあばれまわり、おしつぶし等を覚える。ただ神獣は移動力がなさすぎるのでピンポイントで出したりして使う。

イザナミに会い鬼神四体、天使四体は必ず仲間に。難易度が大幅に変わる。天使ラファエルを仲間にするためにシナリオ29クリア時に装備を含めてでいいのでヒーローの魔力は必ず15以上にしておく。

他に仲間は飛龍二体と麻痺・毒対策の女神が一体いれば十分。中盤はイベントで仲間になるケルベロス、鬼神、天使が強くビシャモンテンとミカエルは最後まで使える。他悪魔は移動にマグネタイトが減ることもあり無理に作成する必要はない。

素材として仲間にするべき種族は龍王。合体で神獣と飛龍のローテーションができる。ニュートラルと会話して仲間にするのが楽。

魔神転生なのに魔神がそんなに強くなく普通の敵ユニットとして出てくる。

最初はMPが低いこともありヒロインはあまり強くないが最後は最強になる。やはりリムドーラが強すぎるが、終盤はこれがないと厳しいというかかなり面倒。

逆にヒーローはHPが高くなかなか死なないだけの最弱ユニットになる(攻撃力が低い)。しかし強い仲間を入れるためレベルを上げざるを得ない。

速さのパラメータは上げると回避率が上がるがなぜか同時に被クリティカル率(敵に攻撃されたときのクリティカル率)も上がるらしい。速さはオーラ装備の効果で上げるだけで十分か?

ラストダンジョン付近はもはや戦闘が面倒なのでほとんど敵と戦わずに抜けた。敵はワープホールを使うことができず追って来ない。ヒーロー、ヒロインの他にディアラハンが使えるミカエルと一緒に行動するとよい。

シナリオ55クリア後にミカエルが仲間から消えるという情報があったが消えなかった。バグでありROMのバージョンによって対策がなされたのだろうか?

トゥルーエンドの条件が難しい。セーブが二つしかないので一度に自力で見るにはエンディングを見たらデータを消す必要がある。条件はここを参照。

攻略法さえわかっていればバランスは悪くないゲームであったと思う。

 

~ここからネタバレ エンディングについて~

エンディングは割とどれも面白かった。TRUEエンドを見るためにシナリオを攻略していて、ラスボス戦の前にYouTubeでバッドエンドとノーマルエンドを見てしまったが、意外にも面白かったのでやはり自力プレイで見るべきだったかもしれない。しかしやはり面倒すぎる。(戦闘は基本オートで任せっぱなしの真・女神転生と違いSRPGはどうしても考えることを要求される)

どのエンディングでも最後オープニングの曲が流れるという演出。これは魔神転生2のラストダンジョンの曲としてアレンジされており宿命の曲のようである。

トゥルーエンドはもうちょっと何か欲しかったが音楽のおかげもあってやはり割と好きである。

トゥルーエンドはエンドクレジット後に続きがあり、ヒロインは黎明とともに〈あけのみょうよう〉によって復活するというどこかで見たことのあるような気がするがでも個人的には何故か切ないようなリアリティが感じられるエンディングだった。

最後に流れるBGMはActual Feeling... Youという題名で、ノーマルエンドではヒロインは霊体のような状態で現れるがそれを踏まえ逆にそうではなくヒロインの台詞に現れているように本当に復活して実感がなされたということなのだろう。

 

次は更なる鬼門ゲームの魔神転生2だ……

ルームシェアとかシェアハウスとかエアビーについての話

家のリフォームが終わり(といっても九月にはもう終わっているのですが)、私は今空き家に一人で住んでいるのですが、いつかは母と祖母と弟と一緒に住むことになるでしょう。でそのことをマンコマンに伝えたら残念がってました。前に家に一人で住んでるから大変になったら居候してもいいよとは言っていたのですが、マンコマンは割と本気でそのつもりだったようです。自分から言っておいて悪いですが、実際にそうなったら考えてしまうところではありますね(笑)
思ったのは、友人同士のルームシェアってどうなのかなあと。前に横浜市のシェアハウスに住んでたことがあるのですが、もうあまりしたくなくてですね、そのシェアハウスには色々な人がいて年齢とかもバラバラだったんですが、やっぱり窮屈だったなあと。
生活空間に誰かがいつもすぐ近くにいるって自分にとってはつらいんですよ。やっぱり人嫌いですしね。あと狭いところに住めない。でも同棲にはもちろん憧れるところがありまして、では相手が(自分の場合)女性ならいいのかというと、いいですね、はい。
そのほうがむしろ緊張感がなくて楽というか。友人同士で住むほうが絶対気を遣いますよ。なんでそう思うんだろうと思うんですが、だってねえ、結婚したら一緒に住むことはまあ一般的ですが、そうした生活を成り立たせるのは一番最初の段階だと恋愛感情とか性的な興味とかそういったことじゃないですかね。たとえその後倦怠期に陥ったとしても惰性で一緒に住み続けることができるということでしょう、もちろん離婚も多いですが。友人同士だとそういったことはなく、むしろ衝突が多いと思うんです。たとえ趣味とか性格が合ってもね。いつでも関係を解消できることが前提となってるから、逆に大変な部分があるんじゃないかなあ。
ちなみに『オタシェア! エロゲ女子×腐女子×ルームシェア』というオタク腐女子ルームシェアを描いたエッセイ漫画がありますが、これは買ったもののまだ読んでないんですが、こうした関係も女性同士だから成り立つなにかではあるのかなあと思いますね。男性同士の場合と何が違うのかはわからないのですが。
ただ家賃や生活費を折半できるのはいいと思うんですけどね。やるなら男五人くらいで不潔な生活がしたいですね(笑)
さて宇都宮にいる友人が日光でAirbnb(民泊)をやりたいと言っていたのですが、私もそれからずっと興味があったんですね。それで静岡にでも家がほしいとかずっと思ってたんですが、自分一人だと能力も資金もないから、いいと思うのは共同でシェアハウスやエアビーを運営することですね。またツイッターではやや変わった形態のシェアハウスをやっておられる方が何人かいるようで、そんなのを見てもなかなか興味深く思ったところはありました。
最近マンコマンは西に移住したいようで、本当に人生がどうしようもなくなったら共同でエアビー運営でもして生きていくしかないのかなあと考えてしまいましたね。それで細々と農業でもしてやっていくしかないのかなあと。それにしてもどこかに土地は必要だなあ……
人生終わったオタクでも誰でもいいから人を集めてなにかできればいいんですけどね。なんであれこの終わりつつある世界で、少しでも夢のある話は必要ですね。

冬がつらい、冬に旅やツーリングがしたい

12月になってわが県では雪が降り始め、天気は毎日雨曇り雪と、空に晴れ間が見えることはほとんどなく、大変つらく毎日鬱になっております。
冬は寒いからとバイクを冬眠させる人もおりますが、雪さえなければほんと余裕ですよ。路面凍結がなくて防寒対策をちゃんとすればですね。だっていっつも晴れてるんですよ。本当に毎日晴れてる! 天気予報とか見てくださいよ、東京神奈川埼玉千葉茨城群馬栃木みんな晴れですよ、新潟も同じ画面に表示されるのですがいつも雪!雪!雪!雪!です。実に一年の四分の一がそんな状態になるんです。
これは首都圏や関東や他の地域との大変な格差です。群馬でも栃木でも静岡でもどこでもいいからそこらへんに生まれたかった。そうすれば私の今までの労力は相当に軽減されていたことでしょう。
冬にこちらから東京方面に行くと羨ましくて仕方ないです。国境の長いトンネルを抜けると晴れ国だった。新潟はドラクエ2ロンダルキアですよ。清水トンネルと新清水トンネルロンダルキアへの洞窟ですね。途中に落とし穴のような土合駅の大穴もありますね。装備なしに来たら死にますよ、ほんとに。
つらいですね。こんなことなら田中角栄はちゃんと三国峠をダイナマイトで吹っ飛ばしておくべきだったですね。残った土は日本海に捨てて埋め立てるしかない。

でもですね、知らない人も多いと思いますが新潟は新潟全域で雪がわさわさ降るわけではなくて海に近い新潟市のほうだとあんまり降らないんですよ。わが市から北に行くにつれてだんだんと雪が少なくなるっていう。だから冬場もバイクに乗れる。県内でもそんな格差があるという事実は本当につらくてつらくてなんなんだといつも思っています。
雪国に生まれてよかったことってなんでしょうね。グラスリップの雪の日の感覚がわかるくらいですかね。でも誰でも冬にわが県に来れば世界の果ての感覚が味わえますよ。

だけど嘆いても仕方がない。冬の日でも豊かに暮らせるよう北欧の知恵に学ぼうと、雪の日でもバイクで走ってやろうと思い数年前にヤフオクでジャンクで買った古いスーパーカブをレストアしてるのですが、マフラーが在庫切れてまだ来ない。はあつらい。
でですね、カブのエンジンは新しく125ccエンジンを載せたのですがそれでも高速道路は乗れないから、それで東京に行くとしたら一般道で三国峠を越えることになります。大変面倒です。それに行きはよくても途中で雪が降ったら帰るのは相当大変になりますよ。長野から帰れればまだましで最悪東北を通って太平洋側から日本側に出て超大回りで岐路に着くことになります。
で冬に旅やツーリングに行く先はどこがいいのかという話ですが、ここまで書いてやる気を失いました。だって自分のいる地域のみのローカルな話だからね、どうでもいいだろこんなの。このエントリどうすればいいのか。

車を持っていれば車中泊できて楽しいのにね。確かに少し寒いというのはあるのですがバイクにくらべれば天国ですよ。装備さえちゃんと整えれば冬でも車中泊なんて余裕ですよ。楽しいですよね、ほんと。ところどころ温泉とか回ってね、夜は満点の星空が見えたりしてね、最高ですよねほんと。
でね、それをバイクでするとなるとやはり苦行ですよ。いくら冬に旅やツーリングがしたいとはいえ、そこまでする必要があるのか。家でぬくぬくと温かいところにいてゲームをしていたほうが幸せではないのかと思いますね。
でも、憧れがないこともないのですね。冬にバイクで宗谷岬に行く人とかいるみたいですが、そんなことを一度くらいはやってみたいと思います。俺はここにやって来たという格別の満足感があるはずなんですよ、そういった苦行には。

で行きたいところはですね、さすがに宗谷岬はつらいので富山の港町に行ってみたいですね、というのは最近は本当に富山の海岸線の街とかが好きで夏とかに結構行っているのですが、冬はどんな感じだろうなという興味がありますね。
あとですね、もう何回も行ったしもういいだろうと思うのですがグラリスップのですね、聖地といわれる福井坂井市三国町の龍翔館にですね、雪が降ったときに行ってみたいとかありましてね、あの冬の感覚はですね、本当に現地で体験したいですね、花火はあがりませんけどね、ほんとに。
あとあと金沢の兼六園とか行きたいですね、それも冬のね、綺麗らしいですね、観光地ならどれだけ雪が降り積もってもいいんですよ。
まあ新潟からなら高速バスが富山と金沢に出てますし、新日本海フェリー敦賀とも繋がってるんですね、それも片道5000円くらいだったかな、高くなるけどバイクも載せられますしね、冬の船とか楽しいと思いますねやっぱり。
でもねあんまり雪の降らない地域だとちょうど雪が降ったときに行かないとね、一日二日で融けてしまうかもしれないからね、新幹線で駆けつけるくらいでないとね、でもやっぱりお金がかかりますしね、ゆっくり行く方がいいよね、でもなかなかそれも大変ですね。
また何年か前のように京都に雪が降りませんかね、だって雪の積もった京都とか最強じゃないですか、VRやドラッグやトラックがなくても異世界トリップできますよ、ほんとに。
はぁ、この文体書いててつらくなってきた。

 

2017年秋マンコマンオフの模様

(やや追記しました)

オフ会(別にオフ会の予定ではなかったが結果そうなったので)の様子を箇条書きでメモ程度に残しておく。ツイッターの方々の名前は隠さずに出しているがこのブログは生活のログを残すことが目的なので、関係者各位は何か不都合があればお申し出られたい。(また最初以外の画像は拝借した)。

10月にマンコマンに会う機会があったが他に都合があり蹴ってしまったので、この度約束して会うことにした。

当初サイゼリヤ金町店を予定していたものの少し駅から離れたところにある亀有足立店に変更。

常磐線快速の罠。北千住駅で千代田線に乗りかえして各駅停車に乗らないと亀有金町を通り越して松戸まで行くことになってしまう。初見殺し。

マンコマンは煙草を始めたらしいので喫煙席がいいらしい。

一足先に入りワインのマグザムを注文

f:id:glamaje:20171118121559j:plainでかい

マンコマンは浦賀和宏の『彼女は存在しない』を読んでいたので既に読んだ浦賀の本を三冊ほどプレゼントとして持って行ったのだが(『ifの悲劇』『姫君よ、殺戮の海を渡れ』『緋い猫』)、(浦賀の中では)それらはつまらないと伝えたらやはりいらないらしく再び持って帰ることになった。

俺が自分のつまらないと思う本を人にあげるのはその人にとってならもしかして面白く読んでくれるかもしれないと思うからである。

小麦を呼んだが会社の飲み会で来れないらしい。

美冬さんが来てくれるということで期待が高まる。

美冬さんはここのサイゼの場所がわからないらしくマンコマンが電話して教えていた。おそらくスマホは持っているはずなのに。

無事に美冬さんが来てくれて初邂逅となった。

メンヘラ界隈の話など。マンコマンが言うには座間の事件は氷山の一角である、と……

恒例のタロット占い。

私はその日の深夜バスで帰る予定だったのだが美冬さんの車でドライブの話が出たのでバス会社に電話してキャンセルした。(キャンセル料は数百円)

1.5リッターあったワインはたぶん1リッター以上自分で飲んだ。(1.25リッター以上飲んだかもしれない)

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目が回ってソファの上に一瞬だけど寝転んだりしていた。でもべろべろ限界になるまで酔った訳ではない。

美冬さんが言うには隣の客の人が奇妙なものを見るような目で我々の席を見ていたらしい。

サイゼリヤから帰る前トイレで小便をしていると後ろで何かの怒号が聞こえていた。

美冬さんマンコマンは自転車で自分歩きだったので自転車は引きながら小麦の家へ。私は小麦の家ではなく皇居に向かっていると主張したが南に行っているような気がしたので絶対に道はこっちではないと思っていた。

小麦のアパートはなかなかいい外観だった。玄関には多数の靴が放り出されてあったが他に誰かがいるわけではなかった。

マンコマンは暗い部屋の布団の上で小麦と抱き合ってじゃれあっていた。

美冬さんや小麦に限ったことではないがツイッターで会った人は皆普通の若者のように思われた。やはりどこか普通でないのは自分くらいなのだろうと思った(マンコマンは頭がおかしいが)。

皆で美冬さんの車に乗り葛西臨海公園に向かうという神イベント。

葛西臨海公園の観覧車に向かって歩いていたら突然観覧車の明かりがつくという奇跡。

アニメの第一話か最終話みたいだとか言っていた。

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サイゼを出て歩いているあたりから自分の経験しなかった青春に立ち会っているような気がしていた。

だが私は元の孤独な日々に帰らなければならない。結局こういった集まりはハレの日のイベントで、これは誰かが言っていたことだと思うがハレの日ではなく如何にケの日を充実させるかが大事である。(といったことを考えた)

美冬さんの車の中で朝まで寝かせてもらいたかったがやはり駄目らしい。

マンコマン宅の前まで車。そこで別れる。いつかリアルストーカーに行こうと思っていたのだが場所を忘れてしまった。

亀有駅に向かう道に入ったとき美冬さんは狭い道と言ったが全然だった。東京の住宅地にはもっと狭い道がありまたそれまでの運転を見て実はあまり運転し慣れてないのだろうかと思った。

亀有駅で車から降ろしてもらいネカフェのまんがランドへ。ナイトパック7時間1700円で高い。

二日酔いで少し気持ちが悪かった。

明日のバスを検索するもほとんどバスがなかった。明日になればおそらく大丈夫だろうと眠ることにした。

途中目覚めてバスを検索すると席があったので予約。また眠る。

二度ほど美冬さんが夢に出てきた。車も出てくる夢だったが詳しくは覚えてない。

美冬さんの感じは真・女神転生に出てくるゆりこか、またデビルサマナー ソウルハッカーズのナオミのような感じだろうか。(とあとで思った)

すっきり眠って二日酔いから回復していた。池袋から昼間の高速バスで帰る。

次は美冬ドライブオフを期待。それか死の首都高オフで。