宇宙の片隅の記

神秘主義的思考により世界・社会・実存について考える

庵野秀明が昔日産ティーダのCMに出演していた件

山ほど書きかけの記事が残っているが、これは大事なことなのでブログで書いておく。庵野秀明がホンダ(HONDA)のCMに出演している(といっても公開はもう一か月ほど前になるのだろうか)。知らなかったが一緒に出ているのはONE OK ROCKというバンドらしい。最後にNEW CIVICとあるからシビックのCMなのだろうか。

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私は最初このCMを見て目を疑った。そして同様にこのCMを観た人の何人がこう思ったのだろう「庵野、またかよ」と。

というのは庵野は昔どういうわけか、日産ティーダのCMに出演したことがあったのだ。検索すればすぐに出てくる(庵野 CM 上から二番目のニコニコ動画)。2005年の頃らしいが、しかしどうもティーダのこのモデルは売れなかったらしい。なんでも日産の人にファンがいて庵野を起用したものの売れなかったので担当者は厳罰だろうとかいうこと確かチャクウィキだったと思ったが読んだ覚えがある(未確認)。このホンダのCMを見て、日産の担当者はどう思っただろうか……

結局どうでもいい記事だった。庵野は期待は全くしていないが早く新エヴァを作りなさい。

コミックマーケットに行けなかった

コミックマーケットには行けなかった。nyaa0805さんが一日目に行かれるということで、もしどこかで遭遇できたらひまぐれ氏に自慢しようと思っていたのだが、そもそも会場に足を踏み入れることさえ叶わなかった。それというのも地方から出発するにあたり、その後どこかにふらっと旅に出るためにもバイクの作業をしていて、LEDライトの取り付けやら配線作業やらをやっていたのだがこれが当然のように苦戦してしまい、それで出発に間に合わなかったというのもあるが、一番二の足を踏む原因となったのは天候である。ここのところは雨ばかりで、まるで夏に梅雨を挟んだような斬新な構成を取っている。しかし誰もそんな展開は期待していないと思うので、いつも通りの夏でいいというのに。

結局コミケは配布物を配る側で参加したほうが楽しい気がする。私はコミケに行っても特に何も欲しいものがなく、では何故わざわざ行く必要があるのかという話だが、昔一度サークルとして参加したことがあり、その時の思い出を追体験しようとしているのかもしれない。今ではその思い出も遠くに行ってしまった気がするが、まあ個人的な思い出はどうでもいいが結局あんな人の多い場所にわざわざ行くのはお祭りとしてのイベントを体験したいためであり、あの場所にまた参加したいという思いはある。

しかし今は何も出す物がないが、コミックマーケットという場は同人誌だけでなく結構何でも売られていたりするので、それにサークルとして参加し入場券をもらえば行列に並ばなくても済むわけであり、もちろんでっち上げサークルはよくないが、自分のためにでも何か創作をして、形だけでも何かを公開してみたいという欲求はまだ完全には消えていないようである。 

最近見た(昔の)映画ランク+一言コメント

ここのところずっと映画を見ていた。最近はもうほとんどのアニメ(TVアニメ)が受け付けなくなってしまい、小説も最後まで読めなかったり読んでも特に面白くなかったりで、もう自分はフィクションが駄目なのだろうかと思っていたのだが、まだ見ていない(実写)映画は数多くあったのでとりあえず有名な映画を見ておこうと、主にランキングでおすすめを紹介しているサイトを参考に適当にDVDをレンタルし、毎日のように見ていた。
私は元々作品の好き嫌いが激しく途中で止めてしまった作品もけっこうあるものの、全体として十分楽しめた。まだ見るべき作品はたくさんあり、これから先しばらく楽しめそうなので、しばらくはこのまま映画それに国内・海外のドラマを見ていこうと思う。

先に書いたように配信サイトではなくTSUTAYAでDVDを借りていたのだが、もはやビデオレンタルショップは相当に売り上げが落ちているということで、私も来月からは配信サイトを主に利用していく予定だ。だが登録したサイトのほかで何か見たい映画があればそのときはレンタルを利用するという方向でいこうと思う。

さて私は作品の感想等が全然書けないので、見た映画をランキング的に並べて一言コメントだけ添えておく。といっても面白い面白くなかっただけの評価でたぶん何の参考にもならない。
個人的な評価であり先に書いたように作品の好き嫌いが激しく有名作でも全然感動しなかったりするので、ここで評価が低いものも他の人にとっては名作となるものが多数あるのではと思われる。またほとんど洋画ばかりだが別に邦画が嫌いというわけではまったくなくたまたまである。


最高だった
ショーシャンクの空に』評価高すぎるのでどんなものかと思ったが、本当に神映画だった。一切の予備知識なしで見て欲しい。

最後まで見れて面白かった
17歳のカルテ』原作はノンフィクションの自伝らしくそれならやはり面白いわけだと思った。アンジェリーナ・ジョリーとか名前だけ知っているだけで全然わからんかったけど出演映画を見るのはこれが初めてだろうか。
『オープン・ユア・アイズ』スペイン映画。ハリウッドでのリメイク版「バニラ・スカイ」があるがこれは十分面白いぞ。
羊たちの沈黙』元々知っていた有名映画?で、タイトルはそういうことか。あと3作シリーズが続く。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生』これぞ人生を描いた映画だった。

最後まで見れてよかった
ライフ・オブ・パイ』現代の寓話、というわけでもなかったが、まあ。
横道世之介』自分の年齢を考えて悲しくなった。吉高由里子は確かに可愛い。
『SAW』どうあがいても絶望といった雰囲気。糸ノコ怖すぎ。まだまだシリーズが続く。
ブラック・スワン』SAWと同じR15+指定でグロ映画かと思ったら主にエロ方面でだった。

最後まで見れた
『ターミナル』エドワード・スノーデンのニュースでこの映画を知って前から見たかった作品だが、それほどでもなかったなあ。
アルマゲドン』有名ヒット作。糞映画っぽいけど見れる。『インデペンデンス・デイ』よりは面白い?
『es』ドイツ映画。そんなに面白くない。これはリメイク版の『エクスペリメト』のほうに期待。
ウォーム・ボディーズ』新種の?ゾンビ映画

最後まで見たが面白くない
ミスティック・リバー』まったく何が起こっているかさっぱりであった。
『ミッション: 8ミニッツ』ミッション繰り返すうちになんか終わってた。
インターステラー』有名SF。だがほとんど面白くない!SFは苦手というわけではないが当たりが少ない……
ライフ・イズ・ビューティフル』感動名作映画として有名。だが自分にはまったく面白くない糞映画だった!1960年か70年代のコメディ映画かと思った。

最後まで見れなかった
グランド・ブダペスト・ホテル』『オブリビオン』『ファイト・クラブ』『プリデスティネーション』『ショート・ターム』

2017年東北旅 3日目 仙台~盛岡

(更新が遅すぎましたが前のエントリの続きです)

自遊空間石巻店のナイトパックは8時間にしたので、4時ちょっとすぐには出発である。だが出発前に前に腹が減っていて、この店舗では食事のメニューに100円カレーというものがあったので、これを注文。これが100円とは思えないおいしさだった。

出発。そして2015年のときと同じように門脇小学校の近くに行く。以前に来たときに比べ、あたりには少し家が建っていたので驚いた。前は写真のようなモニュメントがあったのだが、もはやなくなってしまったのかもしれない(詳しく見なかったので確かではないが)。

それから前回と同じように国道398で旧大川小学校を目指す。前には来なかった女川駅に立ち寄って写真を撮った。

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女川港をすぎて高台で停車しようとしたところ、サイドスタンドを払ったと思ってバイクを降りたところ実際は払われてなく、支えるものがないのでそのまま左に立ちゴケしてしまった! うーん悔しい……

二回目の旧大川小学校。天気は曇っている。また先ほど立ちゴケしたことがショックで前と同じようにあたりを見て回る気分ではなかった。 

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旧大川小学校。津波から助かるためにはほんの少し山に上ればよかったという。津波到達点を示す看板。この看板は前にもあっただろうか? 以前の写真を確認したら確かになく、あたりの茂みが刈り込まれたのかわからないがそうして看板が立てられたようである。私以外にももう一人人がいたが、県外ナンバーの車だったから私と同じで地元の人ではないようだった。

出発。立ちゴケしたことと雨で靴が濡れて気持ち悪いので気分は最悪である。前にも寄った仮設コンビニのセブンイレブン 志津川戸倉古舘仮設店舗店(店名長い!)に入る。

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ここには売っていなかったが、その後別のセブンイレブンで水性ペンを買いこれでバイクの傷を誤魔化した。かなり目立たなくなる。とりあえずはこれで十分だ。

気仙沼市へ。国道45号はやはり(前と同じように)かなり渋滞している。土砂を運ぶトラック等が多く、道路は埃っぽい。国道から気仙沼市外に行く道の方に逸れ、とりあえずイオンに到着。ココス気仙沼店に入りたかったのだが、早く来すぎたためまだ開店の10時にはなっていなかった。このココスは石巻~八戸までの沿岸部唯一のファミレスで、以前来たときに食べたものがおいしくそれにどうやら震災前からある店舗ということもあってまた寄りたかったのだが、開店していないものはどうしようもないのでイオンでオムライスを買って休憩スペースで食べる。

前に行けなかった陸前高田の奇跡の一本松(今はレプリカ)に行ってみようと思ったがどうやら歩いてでないと行けないらしい。あきらめて先に進み、三陸沿岸道路(無料区間)に乗って走る。大船渡ICで下り、そこからは国道を行かずに県道9号を回るように行くことにした。

これが正解だった。というのは南リアス線恋し浜駅に寄ることができたからだ。こういった田舎の辺境の駅は好きで、見つけたら立ち寄るようにしている。 

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ホームにあるドアをあけると……

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それにしてもこのキャラはなんだろう。

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ここで水道の水を使わせてもらい、バイクの汚れを落としてから出発。

釜石市へ。前には寄らなかった釜石大観音へ行く。

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宗教団体が運営しているというのではないだろうが、そんな感じの建物である。眺めは良いが一番上に上っても見える景色はあまり変わらない。

釜石市街で昼食。食べログで一番評価のあった工藤精肉店(二階が食堂になっている)で食べることにした。食べたのはまあ普通の豚生姜定食だったのだがボリュームが多い。(このとき、店内のテレビでは今村復興大臣の問題発言が取り上げられていた)

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それから釜石イオンへ。ここは再び寄りたかった場所だった。中にはカラオケや書店もあって、全国にある大型のイオンよりは少し小さいがそれなりに規模は大きく、新しい。 

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古川美穂 著「東北ショック・ドクトリン」にこの釜石イオンのことが取り上げられている(旅のあと家に帰ってから読んだ)。釜石イオンは震災後に誘致され作られた場所で、通常は工業跡地に出店できないが、復興のため特例で認められたらしい(手元に該当の本がないため後に確認して改訂します)。どうもこのイオンが震災後の釜石のランドマークのようになっているように思える。

昼食後に向かったのだが、市街地のほうからはこのイオンにどう入ればいいかわからず迷ってしまった。というのは釜石の街の方からは建物に隠れ、イオンの姿は見事に見えなかったのである。結局遠まわりして入ったのだが、市街地方面からは立体駐車場にスロープで入るらしい。案内用の看板は一応あったがややわかりにくく、でかでかとした看板は建っていない。どうも既存の商店街に配慮した結果に思われる。

しかし震災によって被災しあとにイオンが出来たというのはどういうことなのだろうか。私はイオンに対して差し当たり批判的な感情は持っていないが、地元の人はどう思っているのだろうか(先の著書を読むと、地元の人には概ね好意的に迎えられているらしい)。私が釜石に住んでいたとしたら、いつも複雑な感情でこのイオンに立ち寄るのではと考えた(と書いたものの、本当のところはわからない)。しかし上記のような事情のある場所として、この釜石イオンが印象に残っているというのも確かである。

前回はここで国道263から遠野方面に向かったのだが、今回はもう少し北上する。

途中、山田町で吉里吉里駅の案内があったので寄ってみたかったが、道がわからず通り過ぎてしまった。近くには小学校があり、子供たちがいた。国道に戻った時、海に養殖イカダが見えた。そのあとはトイレのため近くの道の駅に寄った。ただそれだけなのだが、何故か今も記憶に残る場所である(何気ない場所があとあと印象に残ったりする)。

宮古市まで行き、観光地となっている浄土ヶ浜を目指した。せっかくなのであたりを歩いてみたかったのだが時間が遅く、その日のうちに盛岡まで行きたいということもあり断念した。

盛岡に向かうため国道106号を走る。しかしこの道は怖い! 少しでも遅い車がいると車がその先の車を追い越していく。それに暗くなってきたこともあってバイクで走っていると寒すぎるのである。途中にある道の駅で休憩して先に進む。

盛岡市へ。とにかく寒く体を温めるためスーパー銭湯の喜盛の湯へ向かった。

店内に入ると聞き覚えのあるBGMが流れている。なんとこれは仙台で入った竜泉寺の湯と同じBGMだった。確かに同じグループらしく、中には炭酸泉の湯がある。

風呂の中で一体今日は何キロ移動したのだろうと考えていた。どうも一日10時間近くバイクに乗っていたようでさすがに異常だと思うが、それほどには疲れていない。

風呂上りにラーメンチェーン店の山岡家へ。度々目にすることがあったのだが、入ったのは初めてだった。とんこつの醤油ラーメンだが、これがおいしかった!

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旅先の地方で食べるラーメンには本当にはずれがないと思ったが、単に地元のラーメンとは味が全然別なのでそれで美味しく感じているのかもしれない。

就寝場所である自遊空間盛岡店へ。自動的に切り替わるパック料金で12時間の滞在。明日は盛岡から400km近くある自宅まで帰る予定。さすがに疲れがたまっていたのでぐっすりと眠った。

人間関係および恋愛の関係について考えた

前エントリから記事を分割して追記しました。)そんなこんなで色々あって、療養のためにとある温泉施設に行き、そこで風呂につかりながら人間関係とはどういうものだろうと考えていたわけです。

そして思ったのはつまるところ人間関係というのは、どのくらいの頻度でその人に会うということでしかないのではないだろうか。物理的な距離と精神的な距離ということを考えると、例えば友達でもなんでも誰かがいたとして、物理的な距離が遠くてもその相手との精神的な距離が近ければ頻繁に約束して会ったりするのだろうし、逆に物理的な距離が近くても精神的な距離が遠い人ならたとえ同じ町内にすんでいても全然会わなかったりするのだろう。(この話は人間関係といっても職場や友人の間のコミュニケーションの話ではありません。)

それで友達の場合、たまに会って話すといっただけの間柄でも誰かと永続的な関係を築いていけるのだろうかと考えると、私にとってはとても難しいわけです。もともと人づきあいが駄目だしもちろん今も頻繁に会う友人は一人もいなく、東京に住んでいた時は友人は少しはいたのですが、一人は突然電話がつながらなくなり蒸発しました。といってもその人ともう一人の共通の友人も連絡先は教えてもらってないので、私が嫌われたわけではないと思います。

まあそれは余談ですが、この前友人と電話で話した時に(人間同士の関係について)私は結局のところ恋愛しかないということを主張したのですが、私のように普段一人でいることが苦にはならない、だけどいつも一人なのはつらいし時には誰かと関わりたい、そうした人間が一気に恋愛の超越性のほうに向かってしまうのは、どうしてなのでしょうか。それは詰まるところ、今自分はこんな状況で人と関わりもうまくできないけれど、いつかは空から美少女が降ってきてそれが運命の相手で、あとは何もかもがうまくいくというようなオタク的願望のように思うのですが、ここではもう少し別の角度から考えてみます。

私が最終的なところ恋愛しかないと思うのは、恋愛という要素がないと人間のあいだの強制力が働かないと思うからです。東浩紀の著作「ゲンロン0」第二部に家族の話があり、家族という関係は強制力が伴うといった意味合いの論が展開されていて、これは私の周辺ではずっと話題になっていたわけですが、恋愛はまさにそうした強制力を伴ってまあ差し当たり世間一般の恋愛のゴールは結婚ということで家族という関係になることで落ち着くわけです。また遠距離にすんでいても恋愛感情があれば会いたいと思えるだろうし、そうして結婚すれば結局はずっと一緒にいるわけで、物理的な距離は最も近くなり、そして精神的な距離も近くなるのが幸せな結婚なのだろうが、そうした結婚生活を実現している人はいないわけでは全くないというか多くはなくてもそれなりにいるはずので、やはり恋愛しかないんじゃないでしょうか。もちろん恋愛になんの期待もしないという人はいると思うし全然かまわないのですが、そうでないと私の場合、誰か友人との関係の場合ですが人とのあいだの強制力がとても弱いわけです。人と会うことが好きでそれで何人もの人と会って関係を作っていくといったことができる人がいることはわかりますが、自分には無理だし、一人でいたほうが気楽だし、だけど誰か相手がほしい、でも積極的に友人と会いたいとは思えない、そうした人間が取れる方法は最終的に恋愛になってしまうと、これは論理的に考えてどうしてもそうなってしまうと思うのですが、まあこれは人によって違うと思うので、どうにかして終の相手を見つけるしかないんじゃないでしょうか。

あと今の世の中、彼女はいるけれどそれよりも同性の友人同士の関係のほうがいいというような人が多くいるらしい。ここでは男性に限定しますが、相手が女だと話は合わないし、面倒だし、それよりは友達と一緒にいたほうが楽しいし気も楽でいいという。私にとってはそれは贅沢というか、私自身がそんな状況に陥るとは考えられませんので、積極的に人と関わりが持てる人とそうでない人とでやっぱり二極化していませんかね。あと思うのは、友人同士で会ったりする意味はどうしても情報交換とか直接的なコミュニケーションが主目的になるように感じます。どこかの居酒屋やカフェで会って「やあ、最近どうしてる?」「実はさ~」といった会話が始まるみたいな。勝手な憶測で書くのですが、恋する相手に会うというのはそれとは違うところがあって、何はなくともただ会いたい、そうした感情のほうが先にある気がします。情報交換を目的としたコミュニケーションとは別の精神的感応があるというか、別に焦ってコミュニケーションをとる必要がないというか。私は普段読書等でファミレスを利用しているのですが、そこで見るカップルは特に何も話さずただ一緒にいるといった人たちを多く見かけました。それが結婚後の倦怠期のような状態ならどうかと思いますが、付き合っているころから言葉を交わさずともどこかわかり合えているという、長年連れ添った熟年夫婦のようになってもいいんじゃないでしょうか。

さて実際に夫婦となって家族になるとなると、随分と共通の経験をしていくはずで、子供ができれば共に成長を見守ることになるはずだし、夫婦間に先に書いたような精神的感応が生まれるのでしょう。ということで私のような人間が恋愛を望んでしまうのはやはり理にかなっているというか、その理由は説明できたと思うので、もはやどうしようもないという感じですね。

幸楽苑のラーメンが案外おいしかった

なんでも日高屋の汁なしラーメンやチャーハンがおいしいという話を聞きそういえば地元にも店舗があったな行ってみるかと店内に入ったもののメニューにはなく、もう終わってしまったのかおかしいなと思いながらも別なものを注文し、あとで母親に話したところ私の入ったのは日高屋ではなく幸楽苑だったらしい。それというのも日高屋があるのは関東だけで地方に店舗はないから行きたくても行けるはずもなかったのだ。

東京にいたときは数回入ったことのある日高屋だがそこまでおいしいイメージはなく、しかしいつの間にか日高屋幸楽苑に勝ち業績を伸ばしていたようである。まあとにかくも私が食べた幸楽苑のとんこつチャーシューめんはおいしかったので写真を載せておきたい。 

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麺はチープなビニール質(?)のいかにも大量生産の麺という感じだがスープがうまいのである。その後また二回目に行って味噌ねぎラーメンを食べたが、これもうまい。チープに感じた麺だがこれはこれで給食のソフト麺のようでこのチープさがいいように思えてきた。

日高屋にも行ってみたいが、幸楽苑コスパはよい。冷やし中華もあるし今後腹が減って手頃なラーメンが食べたくなった際には通いたい。

ツイッタのこととかのどうでもいいこと

最近私周辺のツイッター上で色々な出来事があったものの、このブログではツイッターをやっているということは特に書いてなかったのだが、それというのはいつ止めるかもわからんと思いながらツイッタでツイートしたり全くしなかったりしていたからで、以前のこのブログのエントリではツイッタのフォロワーさんのことも少し書いていたが、まあここでは自分のアカウントを公開していなかったわけです。今まで何回かアカウントを作り消してそしてまた懲りもせず始めたツイッタだったが案の定自分には合わず、まあそんなこんなで疲れてしまい、「六月は最も残酷な月」というある詩句の一部が思い浮かび、まあこれは正しい引用ではないのだが、梅雨も始まるしやはり六月はいい月ではない。といってもこれは日本のことで、ヨーロッパでは好天が続くらしく、またシェークスピアの「真夏の夜の夢」(夏の夜の夢)などは日本でいうところの真夏ではなくやはり6月下旬の夏至(midsummer day)のころの話ということで、あとジューンブライド(June Bride)はやはりそうしたヨーロッパの気候に適しているものであって、じめじめした日本の六月に結婚式をやるのは全くいいものではないだろう。

とここからもう少しして本題に入るはずだったのですが、記事の構成が悪いのはやはり気になるので記事を分割することにしまして、またどうでもいい話が続きます。 

私がツイッターが苦手なのはこうした文章を長々と書いている方が楽しくまたほんの少しは意味があると思えるからで、140字以内で短文を投稿しながら思考するのが本当に苦手で、ツイッタでなんら意味のある内容のあることは言えず、更にそうでなくとももう言いたいことは本当になくなっているわけです。

あとこのブログのアドレスはツイッタのプロフィール欄に書いておいたんですが、果たして誰が読んでいるのか、おそらく読んでいる人などほとんどいないと思うが、こっそりとわかるような機能がほしいのですが、アクセス解析は怖いので見れません。別にコメントがほしいわけではなくただ読んでくれる人がいるのがありがたいのですが、ツイッタにブログのエントリを紹介すると以前は少し“いいね”がついたりして大変ありがたかったんですが、逆につかないと不安になってくるのでもう紹介ツイートができなくて、ツイッタはいいねができないツイートができる機能を搭載してほしいんですが。

 

最後に。すもも姉さんはてなIDのほうをお気に入りに登録するのは別にいいので(それも嬉しいのですが)ブログの読者になってください。