宇宙の片隅の記

神秘主義的思考により世界・社会・実存について考える

料理のみならず、私に衣食住のスキルが全くない話

この記事は元々テスト投稿だったのだが(ツイッターでブログのアドレスを張り付けたときに最新の写真がサムネイル表示されてしまうのでそれを防ぐため、1px正方の画像を用意したらどうかと思ったのが、それは画像と認識されないようである)、nyaa0805さんにはてなスターをいただいたため、恐縮なのでnyaa0805さんの記事に応答するような記事を書くことで再利用したい。(記事に直接コメントさせていただこうと思ったのだが、私に勇気がなくてできなかったのである) 

nyaa.hatenablog.jp

さて私は、料理ができない。ほとんど、全くといってできない。作れるものといえば市販のルーを使ったカレーや牛丼、回鍋肉などといったものだけだ。nyaa0805さんの記事を読んで料理がスキルというのは、私もそう思って実践しようと以前は思ったものの、やはり自分にはできず技術を身につけることができなかった。

シェアハウスにいたころ同居人の人(男性)に「衣食住をちゃんとすると活力が生まれますよ」と言われ、その人は料理のできる人だったのだが、思えば私は料理のみならず他の衣と住に関してもだめで、服装はズボラだし、部屋はいつも散らかっているし、家事全般がだめだ。要は人並みに生活していく能力が全く備わっていない。そうした能力のなさが人生が失敗する根本原因だと思うのだが、これは努力によって改善できるのだろうか? つまりちゃんとした服を着て髪型を整え、部屋はいつも綺麗にし、料理のスキルを身に着ける。そうすれば人生は根本からよくなるはずだ。確かにそんなふうに思っている。

だけどできない。一体どうやればできるんだ? ほとんどできる気がしない。だけどできる人はまるで呼吸をするように難なくやっている。私は根本的におかしい。でも私と同じような人間は今の世の中きっと多くいる。だから安心しているというわけではない。でもなんともならない。

それでもなんとかなるたった一つの方法がある。結婚して相手にすべてを任せることだ。