宇宙の片隅の記

まだ動けない

2017年秋マンコマンオフの模様

(やや追記しました)

オフ会(別にオフ会の予定ではなかったが結果そうなったので)の様子を箇条書きでメモ程度に残しておく。ツイッターの方々の名前は隠さずに出しているがこのブログは生活のログを残すことが目的なので、関係者各位は何か不都合があればお申し出られたい。(また最初以外の画像は拝借した)。

10月にマンコマンに会う機会があったが他に都合があり蹴ってしまったので、この度約束して会うことにした。

当初サイゼリヤ金町店を予定していたものの少し駅から離れたところにある亀有足立店に変更。

常磐線快速の罠。北千住駅で千代田線に乗りかえして各駅停車に乗らないと亀有金町を通り越して松戸まで行くことになってしまう。初見殺し。

マンコマンは煙草を始めたらしいので喫煙席がいいらしい。

一足先に入りワインのマグザムを注文

f:id:glamaje:20171118121559j:plainでかい

マンコマンは浦賀和宏の『彼女は存在しない』を読んでいたので既に読んだ浦賀の本を三冊ほどプレゼントとして持って行ったのだが(『ifの悲劇』『姫君よ、殺戮の海を渡れ』『緋い猫』)、(浦賀の中では)それらはつまらないと伝えたらやはりいらないらしく再び持って帰ることになった。

俺が自分のつまらないと思う本を人にあげるのはその人にとってならもしかして面白く読んでくれるかもしれないと思うからである。

小麦を呼んだが会社の飲み会で来れないらしい。

美冬さんが来てくれるということで期待が高まる。

美冬さんはここのサイゼの場所がわからないらしくマンコマンが電話して教えていた。おそらくスマホは持っているはずなのに。

無事に美冬さんが来てくれて初邂逅となった。

メンヘラ界隈の話など。マンコマンが言うには座間の事件は氷山の一角である、と……

恒例のタロット占い。

私はその日の深夜バスで帰る予定だったのだが美冬さんの車でドライブの話が出たのでバス会社に電話してキャンセルした。(キャンセル料は数百円)

1.5リッターあったワインはたぶん1リッター以上自分で飲んだ。(1.25リッター以上飲んだかもしれない)

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目が回ってソファの上に一瞬だけど寝転んだりしていた。でもべろべろ限界になるまで酔った訳ではない。

美冬さんが言うには隣の客の人が奇妙なものを見るような目で我々の席を見ていたらしい。

サイゼリヤから帰る前トイレで小便をしていると後ろで何かの怒号が聞こえていた。

美冬さんマンコマンは自転車で自分歩きだったので自転車は引きながら小麦の家へ。私は小麦の家ではなく皇居に向かっていると主張したが南に行っているような気がしたので絶対に道はこっちではないと思っていた。

小麦のアパートはなかなかいい外観だった。玄関には多数の靴が放り出されてあったが他に誰かがいるわけではなかった。

マンコマンは暗い部屋の布団の上で小麦と抱き合ってじゃれあっていた。

美冬さんや小麦に限ったことではないがツイッターで会った人は皆普通の若者のように思われた。やはりどこか普通でないのは自分くらいなのだろうと思った(マンコマンは頭がおかしいが)。

皆で美冬さんの車に乗り葛西臨海公園に向かうという神イベント。

葛西臨海公園の観覧車に向かって歩いていたら突然観覧車の明かりがつくという奇跡。

アニメの第一話か最終話みたいだとか言っていた。

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サイゼを出て歩いているあたりから自分の経験しなかった青春に立ち会っているような気がしていた。

だが私は元の孤独な日々に帰らなければならない。結局こういった集まりはハレの日のイベントで、これは誰かが言っていたことだと思うがハレの日ではなく如何にケの日を充実させるかが大事である。(といったことを考えた)

美冬さんの車の中で朝まで寝かせてもらいたかったがやはり駄目らしい。

マンコマン宅の前まで車。そこで別れる。いつかリアルストーカーに行こうと思っていたのだが場所を忘れてしまった。

亀有駅に向かう道に入ったとき美冬さんは狭い道と言ったが全然だった。東京の住宅地にはもっと狭い道がありまたそれまでの運転を見て実はあまり運転し慣れてないのだろうかと思った。

亀有駅で車から降ろしてもらいネカフェのまんがランドへ。ナイトパック7時間1700円で高い。

二日酔いで少し気持ちが悪かった。

明日のバスを検索するもほとんどバスがなかった。明日になればおそらく大丈夫だろうと眠ることにした。

途中目覚めてバスを検索すると席があったので予約。また眠る。

二度ほど美冬さんが夢に出てきた。車も出てくる夢だったが詳しくは覚えてない。

美冬さんの感じは真・女神転生に出てくるゆりこか、またデビルサマナー ソウルハッカーズのナオミのような感じだろうか。(とあとで思った)

すっきり眠って二日酔いから回復していた。池袋から昼間の高速バスで帰る。

次は美冬ドライブオフを期待。それか死の首都高オフで。