宇宙の片隅の記

まだ動けない

ルームシェアとかシェアハウスとかエアビーについての話

家のリフォームが終わり(といっても九月にはもう終わっているのですが)、私は今空き家に一人で住んでいるのですが、いつかは母と祖母と弟と一緒に住むことになるでしょう。でそのことをマンコマンに伝えたら残念がってました。前に家に一人で住んでるから大変になったら居候してもいいよとは言っていたのですが、マンコマンは割と本気でそのつもりだったようです。自分から言っておいて悪いですが、実際にそうなったら考えてしまうところではありますね(笑)
思ったのは、友人同士のルームシェアってどうなのかなあと。前に横浜市のシェアハウスに住んでたことがあるのですが、もうあまりしたくなくてですね、そのシェアハウスには色々な人がいて年齢とかもバラバラだったんですが、やっぱり窮屈だったなあと。
生活空間に誰かがいつもすぐ近くにいるって自分にとってはつらいんですよ。やっぱり人嫌いですしね。あと狭いところに住めない。でも同棲にはもちろん憧れるところがありまして、では相手が(自分の場合)女性ならいいのかというと、いいですね、はい。
そのほうがむしろ緊張感がなくて楽というか。友人同士で住むほうが絶対気を遣いますよ。なんでそう思うんだろうと思うんですが、だってねえ、結婚したら一緒に住むことはまあ一般的ですが、そうした生活を成り立たせるのは一番最初の段階だと恋愛感情とか性的な興味とかそういったことじゃないですかね。たとえその後倦怠期に陥ったとしても惰性で一緒に住み続けることができるということでしょう、もちろん離婚も多いですが。友人同士だとそういったことはなく、むしろ衝突が多いと思うんです。たとえ趣味とか性格が合ってもね。いつでも関係を解消できることが前提となってるから、逆に大変な部分があるんじゃないかなあ。
ちなみに『オタシェア! エロゲ女子×腐女子×ルームシェア』というオタク腐女子ルームシェアを描いたエッセイ漫画がありますが、これは買ったもののまだ読んでないんですが、こうした関係も女性同士だから成り立つなにかではあるのかなあと思いますね。男性同士の場合と何が違うのかはわからないのですが。
ただ家賃や生活費を折半できるのはいいと思うんですけどね。やるなら男五人くらいで不潔な生活がしたいですね(笑)
さて宇都宮にいる友人が日光でAirbnb(民泊)をやりたいと言っていたのですが、私もそれからずっと興味があったんですね。それで静岡にでも家がほしいとかずっと思ってたんですが、自分一人だと能力も資金もないから、いいと思うのは共同でシェアハウスやエアビーを運営することですね。またツイッターではやや変わった形態のシェアハウスをやっておられる方が何人かいるようで、そんなのを見てもなかなか興味深く思ったところはありました。
最近マンコマンは西に移住したいようで、本当に人生がどうしようもなくなったら共同でエアビー運営でもして生きていくしかないのかなあと考えてしまいましたね。それで細々と農業でもしてやっていくしかないのかなあと。それにしてもどこかに土地は必要だなあ……
人生終わったオタクでも誰でもいいから人を集めてなにかできればいいんですけどね。なんであれこの終わりつつある世界で、少しでも夢のある話は必要ですね。